Paypalでクレームをエスカレーションされました。

ネット販売していると郵送事故などで未着になったり、商品が破損したりしてお客さんに届くことがあります。

 

国内に出荷する場合はほとんど無いのですが過去に未着も破損も数回はありました。

 

これが海外に発送する場合だと国内から比べると未着やら破損が多かったりします。

 

国によっては書留を付けないとほとんど到着しない国もあります。

 

日本じゃ考えられないですよね(笑)

 

アイテムが未着だったり破損していた場合はクレームになります。

 

そんな時はebayでケースをオープンされるかPaypalでケースが開かれます。

 

今回はPaypalでケースが開かれました。

 

今回の内容は「破損」でした。

 

破損箇所をバイヤーが画像で送ってくれたので確認したところ特に機能に問題がある箇所の破損ではなかったので一部返金を申し出ました。

 

バイヤーの要求は「全額返金」でした。

 

こちらとしては当然、飲める条件ではなく交渉決裂ですね。

 

交渉決裂するとバイヤーが違う条件を出してくるかPaypalにクレームをエスカレートします。

 

エスカレートされるとPaypalが間に入って判断をしてくれます。

 

今回のバイヤーはすぐにエスカレートしてきました。

 

Paypalの判断は・・・

 

バイヤーが10日以内に返品したら全額返金」でした。

 

バイヤーもセラーもどちらも不利でも有利でも無い判断ですね。

 

こちらとしてはアイテムが戻ってくれば全額返金してまた再販すればいいだけなので気が楽ですね。

 

バイヤーは速い出荷方法で返品しないとキビシイかもしれないですね。

 

発送の手間とか考えると最初に出したこちらの申し出を受けてくれたほうが楽だった気がします。

 

 

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